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2019.07.21 Sunday
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    孔雀の剣 食べものの話

    2019.07.21 Sunday 10:56
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      JUGEMテーマ:子育て情報

       

      孔雀の剣 airi 5才 あるとき、天から降ってきたイメージを落書き帳に書き留める。(写真右下)

      孔雀の羽でできた剣のイメージを完成させるため、動物園で落書き帳に孔雀を写生に行く。(写真左下)

      20号の大きなキャンバスに美しい剣を描いた。(写真上)

       

      モンテッソーリを実践したいと思ったのは、長女が知的障害になったときである。

       

      全く、成長の手段を見つけられなかったのだが、ちょうど保育園でモンテッソーリの資格(AMI)をとっていた先生に出会った。

       

      色の名前を教えていたのだが、クーピーの12色の色が覚えられない。

       

      先生は、3原色から教えると、混乱しないと教えてくださった。

       

      それから、一筋の光をいただいたという感じで我が子にこの方法なら教育を与えられると勉強しはじめた。

       

      知的の子どもは、もちろん、はもちろん、皇室や、アメリカの元大統領も取り入れた教育方法である。

      子どもが、今の時期獲得することを、環境を整えることで助け、促していくというイメージか。

      イタリアの幼稚園で、食事も、傍らにクッキーやバナナを置いて、作業の合間に食べたい時に食べられる環境を作ったところもあるのを読んで、

      我が家の食事は、食べたい時に食べたいものを提供している。

      なので、一人づつメニューも違うし、食べる速度もちがう。

      病気の前は、ぐんと食べる量も減る。おっぱいは、みんな3才まで飲んだ。

      食養を勉強した友達が、熱量を体内に沢山発する身体なので、あまりご飯を食べると熱量を発しすぎる。だから、きゅうりや、スイカ、トマトなどの体を冷やす食べ物をよく食べているね。と言った。

      きちんと、自分で身体を管理できているようだ。

      あまり、沢山食べる方でないが、サッカーで3試合走ってもスタミナ切れしない。

      偶然にも、サッカー選手の食事の本に、すごくゆっくり食べると、エネルギーが長持ちするので、食べ方を変えたとあった。

      長男も、とてもゆっくり食べる。量が食べられなくても、それで走り続けることができるようだ。

      airiは、人参を生のまま丸かじりする。幼稚園のお弁当には、さすがに、人参スティックに整えるが、園児に配ると言っていた。

      お弁当は、今日のメニューを朝、本人と話し合う。年長からは、自分で詰めるのが上手くいかないと遅れて登園したこともあった。

       

      絵を描いたあとも、幼稚園から帰ったあとも、糖分を欲するのか、果物をたくさん食べる。

       

      今日は、どこの脳の筋肉を鍛えたのかな。

       

      そう考えながら、果物を切っている。

      category:お仕事 | by:イリナの母たちcomments(0) | - | -

      動物園

      2019.07.16 Tuesday 03:06
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        JUGEMテーマ:子育て情報

         

         

        幼稚園の遠足で動物園へ行った。

         

        めずらしく、今年は、みんなでメモ帳に動物の絵を描いたのですよ。

         

        airiは、鳥もものすごく好きである。

         

        からすの羽を拾ってきて大事にする。

         

        特に好きなのは、色がカラフルなオウム。

         

        この絵は、4才のとき描いたオウムの家族である。

         

        家族の絵や、つがいの鳥をよく書く。

         

        幼少期は、本当に家族がこころの支えであり、家族が崩壊すると非行に走ったりする。

         

        人間のこころの形成に必要な栄養分なのかもしれない。

         

        男と女の違いに、家族の調和が乱れそうになっても、子育てのオタクとしては、家族の空気を乱さないようにしたい。

         

        そういえば、園の中の空気は調和がくずされない。

         

        みんな自分の好きなことをしているのに、一体感がある。

         

        どんな家庭の子が入ってきても、いじめなんか聞いたこともない。

         

        親たちも、それぞれの意見を持ちながら、空気を大切にする方が多いように思う。

         

        それがとっても心地よい。

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        ノウゼンカズラ

        2019.07.16 Tuesday 02:54
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          JUGEMテーマ:子育て情報

           

          遅い梅雨にひときわ美しく咲く、ノウゼンカズラ。

           

          ちょっとだけ、あの花を見たいから、車を停めてくれる?

           

          なんでもない日常が、その一言で旅に出たような感動にかわる。

           

          まぁ。なんて美しいのかしら。

           

          すてきねぇ。

           

          その感動は、描かずにはいられない。

           

          主にデザイナーや、建築家のお仕事をしている人から、絵には全く無知な母親にコメントをもらう。

           

          わたしも、幼少時代、母が絵を描く環境をつくってくれました。

           

          本人が学校で技術を学びたいと言うまで、やりたいように伸び伸び描かせてください。

           

          なるほどと思う。

           

          日本の芸術、国宝といわれるかたの芸術は、ほんとうにものすごい技術で、本人はどこまで深めたいのかわからない。

           

          でも、毎日毎日思考して、成長している。

           

          ここは大きな筆を使いたいからと、差し出す筆の注文まではじめた。

           

          兄弟でここまで絵を描きつづける子はいなかった。

           

          兄は、サッカーで4つ市の代表に選ばれた。

           

          モンテッソーリは、あまり体を動かさないからと敬遠したお友達がいたけど、もともともった才能は、関係ないのか。

           

          月7000円のチームでサッカーにも知識がない親は、特別なことはしなかったが、自分で思考するということは、モンテッソーリで培われたか。

           

          どこまでサッカーを極めるのか知らないが、すきなだけやり込めば良いと思う。

           

          あなたの人生で、あなたの欲求なのだから。

           

           

           

           

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