動物園

2019.07.16 Tuesday 03:06
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    JUGEMテーマ:子育て情報

     

     

    幼稚園の遠足で動物園へ行った。

     

    めずらしく、今年は、みんなでメモ帳に動物の絵を描いたのですよ。

     

    airiは、鳥もものすごく好きである。

     

    からすの羽を拾ってきて大事にする。

     

    特に好きなのは、色がカラフルなオウム。

     

    この絵は、4才のとき描いたオウムの家族である。

     

    家族の絵や、つがいの鳥をよく書く。

     

    幼少期は、本当に家族がこころの支えであり、家族が崩壊すると非行に走ったりする。

     

    人間のこころの形成に必要な栄養分なのかもしれない。

     

    男と女の違いに、家族の調和が乱れそうになっても、子育てのオタクとしては、家族の空気を乱さないようにしたい。

     

    そういえば、園の中の空気は調和がくずされない。

     

    みんな自分の好きなことをしているのに、一体感がある。

     

    どんな家庭の子が入ってきても、いじめなんか聞いたこともない。

     

    親たちも、それぞれの意見を持ちながら、空気を大切にする方が多いように思う。

     

    それがとっても心地よい。

    category:お仕事 | by:イリナの母たちcomments(0) | - | -

    ノウゼンカズラ

    2019.07.16 Tuesday 02:54
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      JUGEMテーマ:子育て情報

       

      遅い梅雨にひときわ美しく咲く、ノウゼンカズラ。

       

      ちょっとだけ、あの花を見たいから、車を停めてくれる?

       

      なんでもない日常が、その一言で旅に出たような感動にかわる。

       

      まぁ。なんて美しいのかしら。

       

      すてきねぇ。

       

      その感動は、描かずにはいられない。

       

      主にデザイナーや、建築家のお仕事をしている人から、絵には全く無知な母親にコメントをもらう。

       

      わたしも、幼少時代、母が絵を描く環境をつくってくれました。

       

      本人が学校で技術を学びたいと言うまで、やりたいように伸び伸び描かせてください。

       

      なるほどと思う。

       

      日本の芸術、国宝といわれるかたの芸術は、ほんとうにものすごい技術で、本人はどこまで深めたいのかわからない。

       

      でも、毎日毎日思考して、成長している。

       

      ここは大きな筆を使いたいからと、差し出す筆の注文まではじめた。

       

      兄弟でここまで絵を描きつづける子はいなかった。

       

      兄は、サッカーで4つ市の代表に選ばれた。

       

      モンテッソーリは、あまり体を動かさないからと敬遠したお友達がいたけど、もともともった才能は、関係ないのか。

       

      月7000円のチームでサッカーにも知識がない親は、特別なことはしなかったが、自分で思考するということは、モンテッソーリで培われたか。

       

      どこまでサッカーを極めるのか知らないが、すきなだけやり込めば良いと思う。

       

      あなたの人生で、あなたの欲求なのだから。

       

       

       

       

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      敏感期

      2019.07.16 Tuesday 02:36
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        JUGEMテーマ:子育て情報

         

        とにかく、うちは色の敏感期が長く長く続いた。

         

        最初は、取ってきた野の花を一つづつ家で描いていた。3才の頃だったか。

         

        家にあった、オレンジの表紙の植物図鑑をまるで宝物のように嬉しそうに、一枚づつ開いて、100均のメモパッドに描いた。

         

        描き始めると、食事もおろそかになり、3時間はそれが続く。

         

        食事が冷めても、その描きたい衝動を大切にした。

         

        分厚いメモパッドが一週間もせずなくなったので、こんどは、A4サイズの落書き帳を与えた。

         

        それも、瞬く間に3冊なくなったので、キャンバスを用意した。

         

        キャンバスは、よく色が乗る。

         

        本当に、感動していた。

         

        園だけではなく、家庭でも敏感期を大いに過ごすことは、本当に大切な時間であり、成長の最短距離であると思う。

         

        虹は、何枚も描いた。

         

        大きなお空が、あんなにいろんな色に彩られるのは、色の敏感期のairiにはたまらなく感動する出来事だったのだろう。

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