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2019.10.12 Saturday
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    敏感期

    2019.07.16 Tuesday 02:36
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      JUGEMテーマ:子育て情報

       

      とにかく、うちは色の敏感期が長く長く続いた。

       

      最初は、取ってきた野の花を一つづつ家で描いていた。3才の頃だったか。

       

      家にあった、オレンジの表紙の植物図鑑をまるで宝物のように嬉しそうに、一枚づつ開いて、100均のメモパッドに描いた。

       

      描き始めると、食事もおろそかになり、3時間はそれが続く。

       

      食事が冷めても、その描きたい衝動を大切にした。

       

      分厚いメモパッドが一週間もせずなくなったので、こんどは、A4サイズの落書き帳を与えた。

       

      それも、瞬く間に3冊なくなったので、キャンバスを用意した。

       

      キャンバスは、よく色が乗る。

       

      本当に、感動していた。

       

      園だけではなく、家庭でも敏感期を大いに過ごすことは、本当に大切な時間であり、成長の最短距離であると思う。

       

      虹は、何枚も描いた。

       

      大きなお空が、あんなにいろんな色に彩られるのは、色の敏感期のairiにはたまらなく感動する出来事だったのだろう。

      category:お仕事 | by:イリナの母たちcomments(0) | - | -

      生物学に興味を持つお年頃

      2019.07.16 Tuesday 02:04
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        JUGEMテーマ:子育て情報

         

        今日は、絵を描くお手伝いはしなくていいから、絶対に部屋に入らないで。

         

        追い出されて、家の家事をすることに決める。

         

        airiは、朝起きると、庭の方を見て回って、今日はこんな蝶にであったとか、今日は、この花が実をつけていたとか。

         

        自然の刻々とした、移り変わりを教えてくれる。

         

        その一つひとつを愛おしそうに眺めてから、登園する。

         

        登園しても、やはり、園の前の公園の葉や、実や、花の様子を観察しながら過ごす時間が目立つようだ。

         

        この歳に生物学に興味を持つ子どもが多く、命の尊さや自分以外の他と一緒に生きていることを勉強しているのだろうか。

         

        もう見てもいいよ。

         

        そこには、今日の疲れが吹っ飛ぶような、ママ大好きのきもちが詰まった花束が描かれていた。

         

        母親にも愛を与えてくれる。

        category:お仕事 | by:イリナの母たちcomments(0) | - | -

        青い地球 美しい地球儀のお仕事

        2019.07.16 Tuesday 01:51
        0

          JUGEMテーマ:子育て情報

           

           

          年長 5才になった airi 「地球儀のお仕事」で見た 教具の地球がとても美しく 心を打たれたらしい。

           

          今日は、地球儀を描きたいと言う。

           

          青い海が地球を包んでいるのが、まるで手のようでとてもあたたかく素敵な絵だった。

           

          家に帰ると、毎日2.3時間かけて絵を描いている。

           

          それが、今の彼女のなかの欲求のようだ。

           

          もうすぐ、卒業の日も近くなる。

           

          今、国の幼児教育・保育の無償化について話題となっている。

           

          あなたはどう思いますか。

           

          わたしは、欲張りで、仕事を存分にしたあとは、結婚、出産も、子育ても存分にすべく主婦を選んだ。

           

          なんでも、100%やりきりたい。子育ても、ドーマン法、七田式、モンテッソーリ、横峯式。

           

          日本にある教育法で気になるものは、片っ端からやった。

           

          末の子どもにどの教育を与えるかは、やはり体力の問題で、どれか一つに絞らなければならず

           

          わたしの中に残ったのは、モンテッソーリであった。

           

          わたくしが、大人の言うことを聞いて「いい子」と言われ、顔色をみて育った幼少時代の教育方法は

           

          漠然としていたが、良いものとは思えなかった。

           

          モンテッソーリに出会って、その漠然としていたものの答えは、

           

          自分の中に自分が成長するための鍵が眠っていて、それが本能という形。

           

          欲求という形で湧き出てきて。

           

          それを全うすることで、次の成長が成し遂げられる。ということだ。

           

          それを毎日、毎日積み重ねることで、通常の5才児とは、並外れた集中力と、手先の器用さと、心や精神の発達を獲得できる。

           

          それが後にどんなに役に立つか。

           

          本能を手助けすることは、周りから見ると、甘やかしているようにも見えるかもしれない。

           

          しかし、どんなに本能が求めているからと言って、幼児のこころは弱い。

           

          やりたいことの環境をつくってやり、後ろで見守る大人が必要である。

           

          一人ひとりの欲求に答えるための環境をつくるために、先生方はどんなに影で準備されているか。

           

          自分の家庭で子どもを幼稚園に送ったあとに、子どもがやりたがっていたことを準備しながら想像する。

           

          こんなに素晴らしい教育なのに、国の指定したことを行う時間数がとれていないからと、認可をとれない。

           

          無償化をすすめるにあたって、こういった教育の場を危険にさらすような。

           

          そういったことは悲しすぎる。

           

           

          category:お仕事 | by:イリナの母たちcomments(0) | - | -

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